観光名所が多く、海外旅行先としても日本人にかなり好まれているシンガポール。

治安が良く、また多民族国家であるシンガポールは、日本から移住する人が多い国のひとつでもあります。

シンガポールに拠点を移した人は数多く存在しますが、その中でもシンガポールでセミリタイア生活を送ったのち、現在も業界で大活躍している実業家・起業家の菅野 一勢(すがの いっせい)氏をクローズアップしてみました。

菅野 一勢のプロフィール

まずは実業家、菅野氏のプロフィールを簡単に見て行きたいと思います。

データ

1974年9月5日、神奈川県横浜市生まれ。出身高校は神奈川県立釜利谷高校だそうですが、23歳の若さで独立・起業し、現在はグループ年商50億円超え(グループ20社)という注目の実業家のひとりです。次男の誕生をきっかけにシンガポールへと移住しセミリタイア生活を送るも、5年ほどの充電期間を経て事業を再開しています。

経歴

23歳で独立した菅野 一勢氏が最初にはじめたのは通信関係の代理店業。およそ7年間この事業を行いますが、競合他社の勢いが強まってきたのを受けて撤退。その後インターネットに可能性を感じて2003年にメールもできない状態からインターネットビジネスに参入するのです。

その新しいビジネスをスタートしていわずか1年あまりで年商1億円を叩き出すのですから、これはかなりスゴイですよね。

実践によって培ってきたネインターネットマーケティングの豊富なスキルを活かして、2005年からはインターネットコンサルティング事業をスタートさせます。

その後、年商1億円から10億円を稼ぎ出す生徒を多数輩出。かなり話題にもなりました。

さらに2006年には、のちに日本最大級のASPと呼ばれるインフォトップを創業。国内トップクラスのASPに成長させたタイミングで、インフォトップを売却します。これが2015年のこと。

その後、菅野氏に次男が誕生したのをきっかけに、シンガポールでのセミリタイア生活にはいります。たっぷり5年ほど充電期間を取ったのち、再びビジネスをスタート。

現在ではグループ会社20社、年商はグループ50億円という大きな成功を収めています。

著書には「世界一ふざけた夢の叶え方」「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」「他力本願で金持ちになる人、自力本願で貧乏になる人」があるので、興味がある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

SNSではシンガポールでの生活も発信!

菅野 一勢氏はSNSを活用して、ビジネスに対する自身の考え方や普段の思考、セミナーに関する情報などを発信する傍ら、シンガポールの様子も時折発信しています。

シンガポールに移住しながら、日本にある20社もの組織を自動操縦しているというのは、まさに見事な経営手腕を持ってこそ。

菅野氏は「幸せな経営者」という言い方をよく用いますが、経営者として自分が仕事をする時間を減らしつつ、しっかりと組織を引っ張っていくことができる「幸せな経営者」という生き方を、まさに菅野氏自身が実行しているということになりますね。

社会貢献活動にも尽力!菅野氏の今後に注目

グループ20社の指揮を取るだけでなく、菅野 一勢氏は社会貢献活動にも力を注いでいます。

例えばバングラデシュでは小学校のボランティア運営に関わり、また若者の夢をかなえるための『世界一ふざけた夢の叶え方トークライブ』を開催したりと、勢力的に社会貢献活動を行っているのです。

商才に長けた菅野氏だからこそ、こういった社会貢献活動を今度どう広げていくか見ものですよね!今後も菅野氏から目が離せません。